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| 店内は落ち着いた雰囲気です。 |
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| 見るだけで満足!?色彩鮮やかな肉は、とてもジューシーです。 |
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| ホタテとキノコのハーモニーが絶品です。 |
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| 「お気軽に本物の和牛をお試しください」と林店主 |
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JR高岡駅から徒歩3分、読売会館近くに半年前にオープンした「鉄板焼 秀」に行ってきました。お店に足を踏み入れると、カウンター席と大きな鉄板が視界に飛び込んできました。店内を見回すと落ち着いた感じと、どこか懐かしい雰囲気でした。営業時間外に無理を言ってお時間を頂いて、少し緊張気味での訪問…店主の林様との接触で一気にリラックスムードに。取材の概要を説明すると快くOKしてくださいました。
早速ですが、店主にお薦めのメニューを注文すると、そのままでも食べられそうな黒毛和牛のサーロインのお肉を取り出されました。見ているだけでよだれが…次の瞬間、いきなり目の前でダイナミックかつ鮮やかなパフォーマンスで見る見るうちに、味付け、調理、盛り付けまで完了。そして、盛り付け完了のサーロインが運ばれてきました。お肉の色、ツヤ諸々言う事なしです。薬味の種類にも圧巻。塩、ゆず胡椒、わさび、もみじおろし、ガーリック、ごまダレ、ポン酢と豊富で見た目の色彩にもこだわりが感じられます。
最初はお肉のみをいただきます。口の中にお肉を入れるとジューシーな肉汁の甘味が口一杯に広がって、お肉を噛むというよりは自然にとろける食感がたまりません!また、薬味は全てのお味で食しましたが私個人のお薦めはわさび味です。つんとしたわさびの風味とお肉のジューシーさが意外にマッチしています。
使っているお肉について店主に伺って「産地にはこだわらず、その日一番いいものを使ってる」との事。魚介類に関しても同じで新鮮でいいものを格安で提供しているそうです。
次に魚介類のお薦めのメニューを出していただきました。鉄板の上で繰り広げられるパフォーマンスは2回目でも驚いてしまいました。ホタテとキノコの焼き物を出していただいたのですが、お肉のときもそうでしたが見た目がとてもオシャレで、食べるのがもったいないと思えるほど盛り付けには感心させられます…。ホタテの貝殻にホタテの貝柱とキノコ、焼いているときの香ばしい匂いで味付けはしょうゆバターで、甘さと少しの辛味の絶妙なバランス。ホタテに関してはプリプリの歯ごたえで素人の私が食べても「新鮮」というのが分かるほど、美味さ新鮮さが際立つ一品でした。
調理中も店主とはお話していたのですが、鉄板焼のお店でリラックスした空間でのおもてなしは、お客様と従業員の距離も近く自然と会話も弾み、くつろぎの空間を演出しています。話も上手でついつい時間も忘れてしまうほど、楽しい時間を過ごさせていただきました。ちなみにカウンター席と鉄板付の個室とが有り、夕食時の一番忙しい時間帯は事前に予約や空席の確認をしてからの方がいいそうです。
営業時間は昼と夜とに分かれており、気軽に立ち寄れるほかに、お客様の要望によって随時メニューなども対応してくれたりと、お客様の事を一番に考えてくれるそんな印象を受けました。料理もとてもおいしく、そのうえ接客の部分でも満足!何度でも行きたくなるお店のひとつです。何よりお客様にやさしい所はなんと言っても「価格」でしょう。本当にお手ごろな価格で本物の味が楽しめて、これが仕事でなければお酒も飲みたい所だったのですが…。今度は予約して行ってきます。
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